お昼前、みち○さんと文化会館ロビーで待ち合わせ。2階の精養軒でランチ(いただいたメニュー。みち○さんは「第九と皇帝」。私は「クラシック弁当」)。
上野公園内を散策。みち○さんが読んでいる小説「クラッシュ」が大変面白いと薦めていただく。今度探してみよう。
-----
マチネで第九。
- 都響
- 指揮:大野和士
- 天羽明惠(S),小山由美(M), 市原多朗(T 急病の佐野成宏の代役), 堀内康雄(B)
前プロは ブラームス:アルトラプソディ ゲーテ「冬のハルツの旅」による 作品53
15分ほどの短い曲。ブラームスが失恋の痛手を受け「怨みと怒りで作曲」したという。孤独、苦悩、救いへの祈りが込められた詩にのせ、アルト独唱と男声合唱と共に。 曲解説を見る前に聴いたため、第一印象は「鎮魂歌のような穏やかで美しい曲だなぁ」。
第九。
席の関係か(2階席中央最後列)、内声(特に2ndVn) がしっかり主張しているような印象を最初受ける。Va.も Vc. も自由に誠実に主張。
何より指揮がすばらしかったデス。端正で温かく、美しい(音楽も指揮する姿も)。
-----
上野駅構内の変身ぶりに驚く。ユニクロ、KINOKUNIYA、はじめデパート並みの店揃え。軽くここで腹ごしらえ。みどりのキッチン(店主が伊勢原出身)。野菜のトマトソースと豆腐ハンバーグ。十八穀ごはん。
-----
有楽町へ移動してイルミネーション見物。
大和証券上のお店(響)で軽く宴会。銀座とは思えないほど安価で美味しい。
-----
夜遅く駅からタクシー帰宅。タクシーの列が長く、待ち時間の寒いこと、、
庭に到着し上を見上げると、息をのむような美しい星空。オリオン座が飛び出さんばかりにクッキリ光り輝く。
最近のコメント