本日は、室内楽演奏会。
ヴァイオリンとチェロ、衣装を積み込み、プリウス号で一路 杉並公会堂へ。
会場近くまで、自宅から1時間少しで到着(会場まで2時間近くかかるのが通常なので感動)。が、会場近くの渋滞+一方通行で結局ぎりぎり到着。
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弦楽トリオの直前練習。
チェロのMさんが一言 「、、切れた」。 「え?」
チェロのテールピースと本体をつなぐ紐(テールガット?) が切れたとのこと。
固まるメンバー。 私のチェロ(他曲のため持参していた)を代用することに。 チェロは各楽器で形状が異なり、かなりツライらしい。
本番直前に、ボウイングやフィンガリングを変更しつつ、集中して準備するMさん。
意味なく周りをオロオロする私。
よりによって、なぜ本番当日にこんなアクシデントが。 結局 わたしの楽器で素晴らしい演奏をしたMさん。すごいデス。 ヤーノシュくん(私のチェロのあだ名。ハンガリー製ゆえ)が、こんな美音を奏でる次の機会は、何十年後か、、?
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フルート四重奏も演奏(チェロで参加)。
しばらくチェロは見たくないような惨敗。でも楽しかった。懲りないのか?おバカなのか?
フルート四重奏グループのドレスコードは「全員、棒ネクタイ着用のこと」。
これ(左)、着用しました。
その他、ヴァイオリンで テレマンとモーツァルト(K157) も演奏。こちらは、疲れすぎて緊張せず。楽しかったぁ。女性4人で演奏したK157のドレスコードは「お揃い網タイツ着用。可能な範囲で脚を出す」。特に観客から苦情は出なかったデス。
今回は、自動車通勤のため、打ち上げ欠席で、終了後すぐ帰路へつく。
打ち上げ乾杯なくして、なんの演奏会だぁぁぁ!
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