読書

読書の日

雑誌、新聞、本、、読書の一日。

そんな時間はないはずなのに coldsweats01

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快晴

良い天気。

洗濯、布団干し、お風呂掃除などに勤しむ。

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久々に仕事に無関係な本を読む。

  • 『ザ・ベートーヴェン』門馬直美 春秋社
  • 『ベートーヴェン 上・下』ソロモン 徳丸他訳 岩波書店

少し前に曲目説明文書を書くため集め、該当部分のみ抜き読みした本。図書館への返却期限がせまったので。

ベートーヴェン弦楽四重奏(初期)演奏参加へお誘いいただく。本日はベートーヴェン日和。

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うぅっ 肩が

チェロ(10Kg) とヴァイオリン + 諸荷物をかかえて都心へ。
肩と背中中が凝って岩のよう crying

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午前中はフルート四重奏(チェロ)の練習。

 練習した分、オチずに音を出してしまう。 すみません、みなさま。

午後、Mozart弦楽四重奏(2nd Vn)の練習。

 楽しく弾くが、録音は???

2曲とも、これで 本番日を除く最終練習。さて、結果はどうなのか!?

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営業

企業訪問に歩く。暑いですネ。

移動中に読んだ本の中で、サイードが『Beethoven』 by Maynard Solomon を誉めていた。
 昔、読みかけて挫折した悲しい思い出が。何せ、分厚い。英語だし、、。

と、思ったら なんだ、和訳本出ている。職場図書館にも所蔵あるのを発見。明日、借りてみよう。

なんと本日は禁酒達成!

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都内でお仕事

蒲田駅近くでお仕事。

 朝、小田急の事故のため、電車内で30分近く待つ。相手先への到着は、結局2分ほど遅刻。

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近所まで来たので、仕事後、○○区アプ○コに出向き、練習場所の検索。受付女性に相談。

「4人ぐらいで弦楽器の練習をできる場所を探してます。○月×日。○○区には、利用させていただける空いている施設あるでしょうか?」

担当女性 「そういう相談は受けられません。こちらで区の施設すべて把握してるわけではありませんから。自分で、どんな施設があって空いているかどうか、確認して申込書に記入した上で来て下さい」 といって、分厚い説明書を渡される。

確かに、ネットで調べられなくはないけど、、、。どんな利用者にも同じ対応するのかなぁぁ。受付には利用者ゼロでとても暇そうだったのに。

申込書とお金受け取って、鍵を渡すだけなら、あんなに暇そうに二人も配置する必要あるのかな。あれなら受付処理機に取って代わられても問題なさそう。

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ベートーヴェン弦楽トリオの別盤CD購入。のだめ22巻も購入。久しぶりの新刊。

久々の都心なので、映画『南極料理人』も鑑賞。

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野菜スープ

箱でいただいた、じゃが芋と玉葱がなかなか減らない。

 本日は意を決して、キャベツ、ピーマンその他の野菜を加えて野菜スープ作成。なかなか美味しい。

 今日は、会議と企業訪問。いろいろな人に会うと少し元気が出る。採点間に合うのか!?

 そして、テレマンと弦楽トリオも大丈夫なのか!?

 移動中、『本を読む本』を読む。今の気分ではなかった。夜、グレングールドの紹介番組(特にゴルドベルク)。確かに随分変わっている。楽しそうに弾いてる。

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嵐の後

寝不足の後。

 21:00-03:00 ぐらいまで眠る。

 ここ1年ぐらい、勝手に恨んでいた人と夢の中で大ゲンカ&仲直り。仲直りしたいのか?! したくないなぁ

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『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』 白川静 監修 小山鉄郎編

 なんだか身近でない話が多すぎて面食らう。怖い話も(「取」とか)。ひとつ一つは分かり易い説明だけど、索引を工夫すると良くなりそう。辞書ではなく読み物ならこれでOKか。
 昔から気になっていた「恥 はナゼ 耳 に 心 なんだろう?」 の答えはなかった。恥ずかしいと耳が赤くなる(心が耳に表れる)っていうだけ(ただの想像)? 仕事が終わったら調べてみよう。

 LosAngeles でテレビのクイズ番組(連想ゲーム風)を観ていて、へぇ と思ったのを思い出した。

 ヒント: 木の幹、身体の胴体、ソウの鼻、(鉄道などの)幹線、、主要な部分、(自動車の)荷物入れスペース

 答え: trunk  トランク

あれ、レベル低過ぎ?

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タフな情熱

2コマ3時間続けての授業あり。

 疲労困憊して帰宅後は勉強も楽器もできず。

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『女三人のシベリア鉄道』 森まゆみ

 読み始める。1912年に単身シベリア鉄道でパリを目指した与謝野晶子の話で始まる。先にパリに行った夫を追って、5人の小さな子供を義妹に預けて旅立つ。英語含め外国語はまったく使えなかったのに。ガイドブックもなかったろうに。情熱的。

 旅の途中に残す文章や句も味わいある。

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夜、朝刊のチェック。

 朝日新聞(6月16日22面)によれば、ジョシュア・リフキンが室内楽風マタイ受難曲を日本国内で演奏している。1パート一人で歌うような別解釈らしい。

 ジョシュア・リフキン(1944~) は、バッハの研究家・指揮者として有名だけど、ラグタイムの研究やピアノ演奏でも第一人者。リフキンのラグタイム・ピアノCDは出勤時に車中でよく聴く。

 記事によれば本日(6/16) 近所でこのリフキン氏のマタイ受難曲演奏会があったらしい。残念残念。朝刊は朝読むべし。

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音楽な一日

昨日あけたに会って、何だか前向きな本日。
 やっぱり笑顔がいいっ。

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室内楽に向けての個人練習に励む。
 Es-dur はやはり音程とりにくい。音程とりにくいと、どうしても流れない。あっという間に一日が終わってしまう。 wobbly

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『院長の恋』佐藤愛子 文藝春秋

 随分前、朝日の書評欄を読んで図書館に予約(予約の10人目ぐらい)。すっかり、なぜ読もうと思ったのか忘れた頃、受取可のメール受信。

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弦楽トリオの初合奏

大田区アプリコで弦楽トリオの練習。

 何だか緊張して、本番並みに音が震える。

 帰途、練習の録音を聴く。かはぁ。思っていたより自分自身は駄目。練習中はわからない問題点があれこれ判明。このスゴイ二人と一緒にできるなら、もっともっともっと練習しとけば良かった。

 でも、まだこれからですから。

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 空豆宴会のときに、S夫妻が 「面白いよ」と貸してくれた本。

 著者である女子学生が、大真面目に、卒論、博士論文で取り組んだ調査をまとめたもの。一時間もかけずスッと読める。でも、熱意と愛に溢れてる。あ、愛って(流行の?)友愛の方。「人間って暖かい、すばらしい」、「日本文化バンザイ」がいっぱい。

 『ラブホテル進化論』 金益見 文春新書

 実は知らないコト随分勉強しちゃった coldsweats01  いえ、カマトト(死語?)ぶってるのではなく。

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文字の誕生

金曜、「文字」というメディアについて話さねばならない。

 今更ながら、関連図書を読み漁る。これ、90分で話すのは無理ダナ。

 メディアについては、ジェネレーションギャップを激しく感じる。両親世代は、我々世代以上に、文字を大事に大事に思っていた、と記憶する。文字の書いてあるもの(新聞とか)を粗末に扱うと、烈火のごとく叱られた。地面に文字書いても怒られたなぁ。

 文字に対する感覚を説明するのは難しい。 チョー面白いと思って話すことは、大体ウケナイ。

 まま、話す方が冷めたらお終いだから、、。ガンバルゾ

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からっと晴天

4日後がコシファントゥッテの本番。
 さすがにマズイ。ほぼ一日中聴きながら(あるいは頭の中で流しながら)過ごす。

朝食はアサリのすまし汁。作る途中、苦しそうに開くアサリを見るのは辛い(でも作っちゃうけど)。

昼食は、お弁当作れました。鶏の照り焼きとか、ゆで卵、アスパラガスなど超シンプルメニュー。

夜は、里芋と鶏手羽煮物。失敗がなくて良いね。

うんうん、これでよいのだ。バカボンのパパは41歳(だっけ?)

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夏日

おみごと! 借りていたCDを、市の図書館に返却しにゆく。

途中、水無川沿いの桜が見事。満開を少し過ぎて散り始めたところ。 帰り道、地元の日本酒 Mozart を2本購入。

『星座大全 春の星座』の本を新規に借りる。

どうにも疲れ、マイスリー服用して就寝。

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気弱な一日

どうも、メソメソしていけません  weep

 ネットでニューオーリンズ、セントルイス、シカゴなどの地図を見ながら、ジョプリン本を読む。いつか行ってみたい。

 1970年代のアメリカでのジョプリンブームってどんなものだったのか? 音楽にまったく興味ないアメリカ人 Sandy さんが、異常にジョプリンのことに詳しかったのが思い出されれる。またメールでいくつか質問してみようと思う。

  • 『スコット・ジョプリン』 伴野準一
  • 『They All Played Ragtime』 Rudi Blesh & Harriet Janis

 文中に登場するジョプリンの曲を収録した CD を注文してしまう。ネット上試聴した限りはスゴイ。でも、楽譜入手しようとは思えない。弾ける気がしない。

  • CD 『イージーウィナーズ』 演奏=パールマン(Vn.)、プレヴィン(Pf.)

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入学式

小雨まじりの寒い一日。2009年度のスタートっ。

  • 『They All Played Ragtime - The True Story of an American Music』 by Rudi Blesh & Harriet Janis 中古本。
     「To Semaj from Dacie, Dec 25, 1959」のサインがある
     (handwriting につき読み誤りの可能性あり)。
  • 『XHTML + CSSデザイン 基本原則、これだけ。』 こもりまさあき他 著

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池袋

芸術劇場で演奏会鑑賞

 オールチャイコフスキープログラム。オール有名曲。

 東京フィルハーモニー交響楽団

  • 指揮:渡邊 一正
  • ピアノ:小山 美稚恵
  • 曲目:
    • オペラ「エフゲニー=オネーギン」からポロネーズ
    • ピアノ協奏曲1番
    • 交響曲6番「悲愴」

 前列に若手起用のシリーズだったのか、若々しい演奏。楽しかった。湿度が高く、観客も汗ふきふき。演奏者にはキツイ環境だったと思うけど、緊張途切れることない様子。

 すぐ前の席に関取レベルの大きな方が座っていて、私の視界はほぼゼロ。まま、よし。

 アンコールは「花のワルツ」に違いない、、、と勝手に決めていたが、実際にはナシ。

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 『やさしくわかる楽典』青島広志 を立ち読み(ではなく購入検討のため閲覧)。調性の説明によれば、異名同調ももちろん性格が異なり

  • 嬰ヘ長調(#6つ)は「きらびやかさが#で増し、異国的で非現実的な響きになる」
  • 変ト長調(♭6つ)は「ほとんどすべての音が半音下がり、しっとり落ち着いた感じ」

とのこと。少し異論ありだけど、(本でも触れているように)曲想も影響大ということかと。
 調性は演奏にも(相互に)影響し、「ピアノの場合、嬰へ長調は指を立てて弾き、変ト長調は指をねかせてソフトなタッチで弾く」とのこと。弦楽器も確かに発音の仕方が変わると思う。呼吸の仕方とか、ビブラートの感じ、右手のタッチ? あ、意外にピアノ同様、左手指の立て方、な気もする。今度、先生にもうかがってみよっと。

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乱読・乱聴

乱読

  • 月刊『言語』3月号
    特集「レトリックの力」-広告、外交、ソムリエ、指揮者など多分野におけるレトリックを、各界の人達が語る。指揮者は大野和士さん。歴代名指揮者の逸話など含めて記す。文章立派。
  • 『オーケストラの読み方』池辺晋一郎/学研
    初心者向けの易しい内容。管楽器の話などタメになったりして。

乱聴

  • CD 『スコット・ジョプリン:ラグタイム・ピアノ』 ピアノ-ジェームズ・レヴァイン
  • CD 『ジ・エンターテイナー~スコット・ジョプリン:ピアノ・ラグタイム集』 ピアノ-ジョシュア・リフキン
  • CD 『Suk・Dvorak  Serenades for Strings』
  • CD 『交響曲第45番 告別』 アムステルダム・バロック管弦楽団 コープマン指揮

一日だらだらしてしまう。反省。
ジョプリンは、レヴァインの演奏が好き。全部の音を大事に、でも端正に響かせている感じ。

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気になる

引き続き『ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環』 ホフスタッター

あちこちバッハの曲に倣った文章が出現。曲が出てくると気になるじゃないっ。読んだり聴いたりで進まない。これまで出てきた曲-

  • 音楽の捧げ物
  • ニ声、三声のインヴェンション
  • 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ
  • 小さな和声の迷路
  • 半音階的幻想曲とフーガ
  • 平均律クラヴィーア曲集

夕ご飯は奮発して自宅でジンギスカン。
南部鉄のジンギスカン鍋(IHヒーター対応)使用 aries

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さぼり

仕事の終了時間が中途半端。

オケの練習は14:00-19:00 で、急いでかけつけても1時間しか参加できない。片道2時間近くかけて1時間弱の練習か、、、と思い 欠席してしまう。

さぼったなぁ、、とぐずぐず良心が痛む。やはり小心者。

『ゲーデル、エッシャー、バッハ あるいは不思議の環』 ホフスタッター

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大雨の伊豆高原旅行

昼食パスタ(クリーム、海老、トマトのソース)朝食。他に焼き干物、山菜天ぷらあり昨日は日本晴れだったのに、本日は大雨。
チェックアウト後も、ホテルでしばらく雨宿り。朝食に続き、昼食もホテルで。

奥はバースデーカードT美さんから、早めの誕生プレゼント。
八分音符の飾り(音符=真珠)がおしゃれなペン。ありがとう lovely

旅行中、『スコットジョプリン 真実のラグタイム』伴野準一著 春秋社 を再読。再度わくわくする。

帰宅したら、Finale 2009バージョンアップのおまけ抽選プレゼントが届いていた。
カプースチン 11人の奏者のための協奏曲 作品90 スコア
カプースチンは、20世紀のウクライナの作曲家。

本日は亡くなった母の誕生日。

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んん

ここのところ忙しすぎ

手近のものを聴いて読む

  • グレツキ 交響曲第3番 -美しくて切ない。静かで力強い。いつか演奏してみたい。歌、ピアノ、ハープが必要。
  • ドヴォルザーク弦楽四重奏曲『アメリカ』
    ベルリンでの出版に際して、遠距離(在米)のため困難だった校正を引き受けたのがブラームス。ずっとサポートしていたのね。
  • 『生きつづける』R.クリューガー 鈴木仁子訳 みすず書房
    文章(翻訳の?)が良いのか、自然に入ってくる。ホロコーストが題材だけど、とても身近な話に思える。

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聞いた名前

月刊誌『ストリング』が届く。

  • PC譜面台の話題。
    意外と使い易いらしい。書込みのことなども説明されている。90ドルで揃うとか。
  • ヴァイオリニスト浦川さんの文章
    文中に引用されたドイツの諺「休む奴は錆びる」にグッサリ。錆び錆び。
  • 『クラシック音楽 未来のための演奏論 くつがえるオーケストラ演奏の常識』内藤彰著 毎日新聞社
    先月発売になったとか。みんな読んだかな?

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『犬のしっぽを撫でながら』を繰り返し読む。元気が出る。

虎ファン の話がいくつかある。
なぜか私も虎ファン。熱烈とまでは言えない。父にそう仕込まれた感じ。父は東京生まれだけどアンチ巨人。日テレは笑点しか見せてもらえなかった、、たぶん。

初めてファンになったのはラインバック。ほとんど記憶はない。

中学、高校時代、帰途についた途端、坂の上からライトアップされた横浜球場が見えた。つい阪神戦には時々行ったな。敗色濃厚になると、終了前に球場を出ないといけない(と思っていた)。虎ファンの中には、元気に荒れる人がいたから。

最近は強い球団になった。嬉しいけど、昨シーズンみたいにガクッとするのも、少し好き。

今夜は、里芋と鶏手羽肉の煮物。

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別の世界

誤解されてる、、と思う。思いがけない人からも。人違い。

たぶん別の話が作られている。もう一つ別の世界がある感じ。誤解を解ければどんなにいいかと思うけど、目を合わせたくも一文字さえ受取りたくもないらしい shadow 
イカレた人だと思われてるな。一度閉じると開くのは難しい。

さて、ここのところ、ずっと気持ちの中にあったシューベルトの文章。以前読んで印象に残っていた。久しぶりに見たら、細部を都合よく加工して覚えていた。こういうの、少し拍子抜け coldsweats01  別訳だったのかな?

「ふたたび僕は立ち去ったけれど、僕の心は、僕の愛をはねつけた人たちへのかぎりない愛でいっぱいだった。またも僕は異国をさまよった。何年も何年も、僕は歌いつづけた。僕は愛を歌いたかったのに、僕が歌うとそれは苦しみになった。こんどは苦しみを歌いたいと思うと、それは愛になった。」 (25歳のときに書いた『僕の夢』から *)

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* 『シューベルト』村田千尋 音楽之友社 pp.20-21 から抜粋

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本日は傷の手当て

『犬のしっぽを撫でながら』に登場 & 図書館にあった という理由だけで、

  • 『生きつづける』ルート・クリューガー
  • グレツキ 交響曲第3番(悲歌のシンフォニー)

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梅吹雪

昼は、非常に珍しく一人外食。
美味しかったけど、禁煙でなく満足度半減(もっとかな)。

  • 『オリバー・ツイスト』ディケンズ
    皮肉な言い回しが、このところの気分に合う。初めて読んだときは、どう思ったんだっけ?
  • 『犬のしっぽを撫でながら』小川洋子
    反動で、まっすぐな文章も。

庭の梅、花びらが一面に散っている。

昨日、同じ職場の先生が急に亡くなった。
心筋梗塞。居合いと剣道の達人で、誰よりも健康にお見受けしていたので驚く。

姿勢の良い、英国風おしゃれがお似合いの先生だった。

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春一番

早朝チェロレッスン 
やはりハイドンは難曲。どっと疲れる。

明日はバレンタイン。

「日本人一人当たりのチョコレート年間平均消費量は2.2キロ。国別第一位はドイツの11キロ。第ニ、三位はスイス、オーストリア」(ラジオ情報)

すごいなドイツの人。でも歯は丈夫そう(ただのイメージ)。

『オリバー・ツイスト』ディケンズ

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持久力なし

午前中までに、(とっくに過ぎて催促されていた)細かなお仕事3つを片付ける。
追い詰められると集中力あり(?) どうせやるんだから〆切は守りましょう。

その後、自宅で別の仕事。アイディアが浮かばない、、。〆切も過ぎているのにマズイ。どきどき緊張してきてついビール呑みながら。夕方にはすっかり駄目な酔払いに。

『白川静』松岡正剛
私立理系だったせい(にしちゃいけないけど)で、歴史や地理などの素養不足が今もタタる。勉強はしているけどすぐ忘れる。

英語もどんどん忘れているので勉強しないと。

まま、やりたいことがたくさんあるのは良いことに違いない。少しずつネ

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セザンヌ展

げんげ、あん肝、生かき 仕事終了後、横浜美術館セザンヌ展へ。
平日でも空いてはいない。 思ったよりセザンヌの作品がたくさん。 絵にも人柄が出る、と感じた。 正直でまっすぐ物を見る。格好つけないけど繊細。 美術に詳しくないので、立派なのかどうかは??。でも好き。

アンサンブル・アイン・ライム 印刷プログラムの中紙用紙の調査も少し。あまり手頃なものがない。後でネットでも探してみよう。

『ハイドン ロマンの軌跡 -弦楽四重奏が語るその生涯-』 井上和雄
-弦楽四重奏第1番 作品1の1 の話、よく知る曲の解説 など面白い。作者がアマチュア演奏家で、演奏する側からの話も多い。譜例も多く助かる。解説の中に、ハイドンの私的な話なども無理なく織り込まれる。

締めは新年会。何度目?

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よふかし

ハイドン チェロ協奏曲1番は1961年に発見されたとか。全部でチェロ協奏曲は6曲あるらしいけど、ハイドン作曲と認められているのは2曲だけ。

『白川静』 松岡正剛
-「だんだん」まな・かなチャンは 真名/仮名 から? 何てミーハーなことを考えつつ読む。

映画(TV) 『ニューオーリンズ・トライアル』 悲しい気持ち、闘う気持ちを持ち続ける、、のは紙一重。自分の尊厳を守る、のか怨念なのか。 最近は前者な気がする、かな?

出演者。さすがにジーン・ハックマン、ダスティン・ホフマンは思い出せたけど、ジョン・キューザックが出てこずしばらく苦しむ。

土日も出勤。

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月と金星

月(三日月)と金星が並んで輝く! 絵になるネ

『青春と読書 2008年10月号』集英社 片付けをしていたら出てきた月刊誌。

今年の締めくくりは、ジンギスカンと白ワインと感謝の気持ち。

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今日も良い天気

でした

『よだかの星』 宮澤賢治

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しめた?

おじゃるデンボと。中央しめた。 朝、出勤途中でコンビニに。なぜか入り口付近の犬ヌイグルミを突然購入。??? しかも、他にもっと美犬もいたのに。 あけたに似ていたからかな? では因んで命名「しめた」。

貸してもらった漫画がことのほか面白い。ありがとう。野鳥&里山(?)物語。『とりぱん』とりのなん子 講談社

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木金

18時半、木星と金星が美しく見える。
2時間後にジムから出てきたら見えなくなっていたけど。オリオン座はもう定番。双眼鏡で覗くとさらにいろいろ見える。ただ、どこを見てるのか方向を把握するのが難しい。うむむ、固定型望遠鏡が必要か?

『「声」の秘密』アン・カープ 草思社

今日は、最盛期と同じだけ腹筋頑張ってみました。明日が怖い。

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ないっ

来年用の手帳がないっ! 大切な連絡先その他も挟んであったのに、ないないっ。

合奏団ZERO演奏会のとき、パンフ挟みこみのチラシの多さに辟易して「えいっ」とパンフもろとも出口付近のゴミ箱に捨てた(ごめん)。やけにカサバルなと思ったけど。あのとき一緒に捨てたとしか考えられない。うわぁぁん。今年12月以降の予定がもうびっしり書いてあったのに。ピンチ!!教訓:短気は損気。

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来年9月に参加する室内楽。

その1)テレマンのターフェルムジーク(第1集のQuatuor in G major for fl, ob, vn, vc & cem) 初めて楽譜片手に聴いてみる。いやいや難曲でしょう。こういう優雅さは私には皆無。どうなる?

その2)ベートーヴェン弦楽トリオ(Op.3 Es-dur) 音源を強引に送りつけたら、Vc.のM さんはかなり乗り気。あともう一人どうしよう。この曲もイカニモの難物。本当にできるのか?

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『The Creation 天地創造』エルンスト・ハース写真集

買ってしまった。岩合さんが「一番好き!色の魔術師」なんて誉めてたから。確かに凄い。どうしたらこんな写真が?!観察力が違うのかな、伊藤若冲級? ただ、入手したのが中古品で表紙がすこし草臥れている(舌打ち gawk)。

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都心へ

人込みに行ったら、風邪をもらったらしい。

『きょうも、いいネコに出会えた』 岩合光昭   年に何度か開いて笑う

かきポン酢 どんこ でかい口やなぁ

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オフ

完全なオフ日となりました。

朝から食べて呑んで寝て食べて呑んで寝て。こんな大人になってはいけない典型サンプル。

少しだけ勉強
『現場のプロから学ぶ XHTML+CSS』CSS Nite編

SNOOPY のUSBメモリ購入。512MBのを4つも。2つはお友達にプレゼントの予定。

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その他大勢

以下なんだなぁ、やっぱり。

疲れて一日寝てしまった bearing 身体が寝床面に吸い込まれるよう。明日の準備はどうなる?

  • 『出版』植田康夫 産学社
  • 『エドガー賞全集(1990-2007)』 ハヤカワ文庫

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ねんきん特急便

届きました。転職歴ありの私。内容に疑問あり。問い合わせてみますか。

昨日、M書房編集さんから、厳しい新卒就職状況などの雑談中、面白いと推薦された何冊か。

sign01コミック(それぞれ就職活動や転職活動を扱う)

  • 『銀のアンカー』 三田 紀房
  • 『エンゼルバンク』 三田 紀房

sign01書籍

  • 『笑う敬語術』 関根健一
  • 『シューカツ』 石田衣良

『笑う敬語術』はすぐ入手でき読んでしまう(いかん)。確かにおもしろい。上司像が古い感じもするけど。コミックは各第1巻を斜め読みするも挫折。誰かが楽しそうに本の話をしてると、つい悔しくて読みたくなってしまう。セコイのか。

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やけ ナノカ?

時間がないと本を読みたくなる。学生時代の試験前と同じ。

『ゾリ』 コラム・マッキャン著 みすず書房
 最近、ジョプリンの曲を弾いていたので何となく。全然関係はないんだけど。

『立ったまま埋めてくれ』イザベル・フォンセーカ著 青土社
 ゾリを読んだら何となく。迫力あり。

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『読書の歴史 あるいは読者の歴史』アルベルト・マングェル,柏書房,1999

秋ですね。たけぞうも聴いていたのかな?星を見ながら録音。押してみて --> 

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黒豆ごはん

黒豆ごはん

土曜にいただいた黒豆を使って、黒豆ご飯!

『ピアノはいつピアノになったか?』伊東信宏編、大阪大学出版会、2007。音源(CD)付で、ビギナーの私にはわかり易い。

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練習

Mozart 弦楽五重奏の練習(大変だあぁ)、続いてブランデン3番、テレマン、ヘンデルなどを練習。疲れました。今日も大雨で、帰りの小田急は乱れてました。伊勢原では床上浸水もあったとか。

『図解雑学 ハプスブルク家』読む。 どこの家もいろいろあるのね。感想、浅すぎ?

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ふひぃ

今日は、一日書類作成に追われる。

『必ず見つかる星座の本(夏の星座を手でさがそう)』読む。こと座の神話(オルフェウスの竪琴)、激しい。

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ノンフィクション

読み終わりました。

『だれが「本」を殺すのか(上)(下)』 佐野眞一 新潮文庫

特に上巻は何度も読み返してしまいました。本を愛する人の情熱がたくさん伝わって読み返してしまいました。作者の意図としては、問題点を受け取ってほしかったのでしょうが。

草思社、みすず書房、など知人の勤める出版社、秦野の夢工房など身近な出版社の話も登場。

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いしだ

読み終わりました

石田衣良『眠れぬパール』

うぅむ、違いすぎる。

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